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うしろの玉ねぎ

かわいい子なら、大概、大好き、愛してる。

TIF2014、2日目の思い出メモ

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TIF、2日目でございます。昨日は遅刻しまったけども、今日はお目当てのふわわ、いうなればしゅりちゃんを見るために遅れるわけにはいかぬと気合で早起きして、再びお台場へと旅立つのでありました。

というわけで、まずは ENJOY STADIUM へ。このTIF初めての屋内、今回は野外が多くてすでにおでこがヒリヒリするほどに焼けに焼けております。ここでのお目当ては、おはガールふわわ、しゅりちゃんかわいいよしゅりちゃん。内容は昨日とほぼ同ぢ、MCが辿々しかったり、セリフを忘れたり、腋チラリが最高だったり、しゅりちゃんロックオン状態でしたが、何気にあいちゃんの太腿もなかなかの魅力。わずか10分で快適空間から退出してすぐさまキャラメル☆リボンのスカイステーぢへ行きたかったところなれど、お腹がぐるぐるいい出したため、やむなくトイレ待ち。残念。

すっきりした後は Bitter & Sweet に備えて、のんびりマイナビステーぢへ移動。到着時、結構な人がいると思ったら夢みるアドレセンスがパフォーマンス中。終了後、かなりの人がハケていったのでスルリと優先エリアへと潜り込むと、クルミクロニクルという人が登場。音的にはPerfumeみたいな、でも、ちょっとカッコ良さめのゲーム音楽みたいな感ぢで嫌いじゃありません。取り敢えず、ノッておきます。続いて、iDOL Street のストリート候補生選抜、良く分かりませんが、るかちゃんとなのちゃんとしんじゅちゃんがかわいらしく、りほなさんの出来上がってる感に驚嘆。ただMIX軍団が凄まぢくて、曲の印象が残りませんでした。

これが終わるとさらにぞろぞろと人が捌けため何かの間違いか、最前にてビタスイという夢と現実。いやいやいや。目の前で煽る長谷川萌美さんは美人でした。そして、荒ぶるキーボーダー・あさひさんのかわゆさと凛々しさと愛おしさと。『インストール』『Bitter & Sweet』、そして新曲という『誰にもナイショ』の3曲。何気にあさひさんはハムたんより4つも下なんですから、こういうかわいい曲だと、ホントただただかわいらしい。歌詞の内容はちょいアダルティーですが。というか、あさひさん、まいまいと同学年ぢゃまいか! え、嘘~ん。

終わって、青春!トロピカル丸が登場したので一旦最前から離脱、続けておはガールふわわの時に再び最前とはさすがにならず、残念無念。でも、十分に近い距離でしゅりちゃん堪能。けん玉は大技よりもスパイクを失敗する例が多かった印象。物販にて握手もしたかったけど、アプガのメインステーぢを捨てるには忍びないということで断念。あぁ、しゅりちゃんをもっと近くで見たかった……ただ、日焼けよりも目に焼き付けたしゅりちゃんの腋チラリはこの夏珠玉の思ひ出(最低

しゅりちゃんとの握手に後ろ髪引かれながら、ここでやっと友人と合流、アプガ目指して HOT STAGE へ移動。強めの直射日光を避けようと前方席を目指して入場待機列に並ぶものの、そこが俄然強めの日差し照射中に加えて Negicco が終わってもさっぱり入れ替えが進まず、これは多分アプガになっても入れまいと思いながらも一応待機。灼熱の太陽が照り付けるステーぢ横に設置された入場列、みんなテンションがおかしいのでしょう、ステーぢにてドロシーちゃんが『nerve』を歌い始めるとヤケクソ気味に踊り出したので一緒になって踊りました。まさか、こんなところでnerveのエビ反りをすることになろうとはなんという現象ですか、これは。

そして、アプガちゃんの段になってもやっぱり入れ替えが進まず、列待機になってしまったのでそこを離脱し、後方エリアへ侵入。直射日光ガンガンの炎天下にいる客をコロそうとしてるセットリスト、『(仮)は返すぜ☆be your soul』から始まり、『UPPER ROCK』と『イチバンガールズ!』のメドレーを挟んで、『全力! Pump UP!!』『ジャンパー!』『アッパーカット!』と続き、この時点ですでにシニそうなのに、最後は『チョッパー☆チョッパー』、もう黒焦げの汗だくです。優先エリアの最後方ゆえに詰まってなくて十二分に広いスペースで踊り、雄叫び、飛んで飛んで飛びました。アッパーカットの休憩はリアル休憩。遠くからでも分かる佐保ちゃんのキレキレダンスは見てて楽しい。待機列の時、暑いだの、これぢゃ入れないだの、ぐちぐち文句ばかりいってた友人も思いっきり発散したおかげか、結局満足してステーぢを後にしました。なんだかんだ、結果楽しいアプガちゃん。

アプガちゃんの心地良い疲れを少し休めて個人的本日のメイン、LoVendoЯを見るためにスマイルガーデンへ。女子流ちゃんと被っていたけども、TIFだけに普段見ない見られないものを優先しました。初めての生れいなたんは遠くからでも分かるかわいさと、れいなたん感に溢れてました。そして、やはり野外の生バンドは最高の一言。『Rockの定義』が聴けるとは思いのよらず、さらに『不器用』、新曲『いくじなし』も聴けて、あと1時間でも2時間でもいけます。やはりライブには行っておきたいところ。財布の中身が勝手に増えないかなぁ。

再びアプガちゃんを見るために天空ステーぢへと旅立つ友人を見送ってから、今回やたらとお世話になっているガンダム広場へ。去年のTIFで初めて見たキャラメル☆リボンがお目当て。誰かの待機中に出てきて特に興味もなく見てたら、スタッフのミスでカラオケ音源ではなく、CD音源が流れて生歌を披露できないことに悔しくて号泣したあまねちゃんがずーーっと気になってて、これが1年ぶりの再会。今回はちゃんと生歌でした。1曲目は勉強不足で分からず、2曲目に『七色の虹の向こうに』、最後は『ファーストシークレット』を披露。

もう満面の笑顔で歌い踊るあまねちゃんがかわいいことかわいいことで、頭撫で撫でしてあげたい。この笑顔を見ると、去年の号泣も頷けます。太腿も綺麗で美味しそう。(どこを見ているか 今まであまねちゃんしか見てなかったけども、何気に聖奈さんもかわいいし、曲も良かったし、やっぱCD買っておくべきか。財布の中身が勝手に増えないかなぁ、パート2。なかなか時間が合わなくて結局このステーぢしか見られなかったのは心残り。物販も行けなかったし、来年のTIFといわず、近いうちにどこかでまたあまねちゃんあまねちゃんしたい。

しかし、ひーちゃんもそうですけど、アプガの佐保ちゃん、のんちゃん、ステーぢでしこたま楽しそうに満面の笑顔で歌い踊る人が好きみたいです。

さんみゅ~の『夏祭り』を聴きながらガンダムに背を向け、このTIFを〆るべく再びスマイルガーデンへ。

ベビレを遠くから眺めた後、ポッシボーの『全力バンザーイ!My Glory!』で盛大にぢャンプして、ゆるやかにPASSPO☆を見学。しかし、この辺からまぁマナーの悪い面々が目立ち始めます。リフトしまくりはまだマシとして、ペンライト投げるのはダメです。あれは危ないでしょうに。投げていいのは必ず自分の真上に投げられてしかも確実に自分でキャッチできる大道芸人だけです。そして、下まで脱ぐのは普通に犯罪です。脱いでいいのはかわいい子……(自粛

そんな荒れた場ながら、多分女子流ちゃんはMIX打つような曲がないからその辺の輩はいなくなるだろうと踏んで優先エリアに侵入。そして、女子流ちゃん登場、のっけから『Count Three』をやってくれる辺り、もう最高です。軽いMCを挟んで盛り上がる曲として『Overnight Sensation~時代はあなたに委ねてる~』やってた頃はまだ良かったんですけど、次の『おんなじキモチ』で不逞軍団が周り気にせず暴れ出したため、少し離れたところに避難。『頑張って いつだって 信じてる』終わりのMCにて無駄にリフトを繰り出す輩に対し、「女子流現場では登ると危ないのでやめてください」と笑顔で注意する隊長が素敵にすぎました。周りから拍手喝采。これが僕らの誇れるベー隊長です。今回のMVP。最後は『Attack Hyper Beat POP』、振り回すタオルは何故かはぎ男とはぎ子タオルだったりするのは内緒。

女子流ちゃんは楽しかったんですけど、フェスに加えてスマイルガーデンの大トリということもあってか、盛り上がる曲優先だったのはファンとしては遺憾の意というか、客席の惨状を見るに『Count Three』からの『Paint in Black』『Bad Flower』『運命』『約束-Acoustic Ver.-』みたいなセトリ組んで、女子流感を全面に出して貫いたほうがおもしろいし、カッコいいし、不逞軍団を黙らせるのに有効だったんぢゃまいかと、ぢャンボリーアンコールのステーぢを遠目に眺めながら友人と話しておりました。

そのぢャンボリーアンコールも、LOVEマシーンを2回歌うぐらいなら、B'zの『ultra soul』とか、nerve やればいいのに。最高の惨状になるかもしれませんが。

そんな今年のTIFでございました。もう一回、ななのんを見たかったのに昨日だけの出演とはいやん。まえのんのかわいさに記憶飛んだけど、握手しといて良かったわ。そして、帰ってきてからというもの、アイドルネッサンスの『17才』と、キャラメル☆リボンの『ファーストシークレット』のMVを再生しまくり。これが今年のTIFの収穫。来年は如何に。

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