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うしろの玉ねぎ

かわいい子なら、大概、大好き、愛してる。

ONEPIXCEL LiVE 2017『Free&Easy』 at 新宿Reny

2017年初現場は、女子流ちゃんでもアイルネちゃんでもなく、OnePixcelとはこれ如何に。いや、去年@JAM EXPOで初めてちゃんと見て、ななみん、またの名をたなぴょんこと田辺奈菜美ちゃんがかわいいと改めて思いまして、ちょっくら11月のサンシャイン噴水広場でのイベントにも行って見てやっぱりかわいい太腿最高(そこか となって、ちょっとライブ行ってみようかなという気持ちが芽生え始めたところへ、ちょうどこのワンマンがあったわけでしてタイミングって重要。

そんなわけで訪れたのは新宿Reny、降りしきる雨と吹き荒ぶ風の下、安い折り畳み傘に身を包んで開場少し前に到着。ドリンク代600円で有名なRenyなのに何故かこの日は500円、入場してすぐドリンクバーに向かうと前に並んでた人が頼んだ注文に100円プラスになりますとスタッフにいわれて苦笑いしながらそれぢゃ水でいいですと受け取っておりまして、なるほどねと思いながら続けて水をもらいました。

そのまま下手から入場、前回来た時より狭いようなと思ったらセンターに幾分せり出したステーぢを作ってて、さらに上手には広めの女限もあってふむふむと思いつつ、その柵の後ろにポぢション。中盤辺りはしばらくスカスカも開演前にはそこそこ埋まって適度な客入りに。MCでも少し触れてましたが同日に中野でハロコンがあるなか、ここの集ったモノどもはまさしく精鋭といえましょう。上手の女限はさすがにがっつり空いていたのでちょっと狭めてくれたら近付けたのになと思ったりなんだり。

時間通りに開演、最初にOP映像流してからの緞帳上げて登場というパティーン。セトリは以下、知らない曲もあったので公式から引っ張ってきました。

  • 1.SAKURASAKU
  • 2.RUN
  • MC(自己紹介)
  • 3.TONDEKE
  • 4.FREEDOM
  • 5.YEAAAHHH!!!!
  • MC(今年の抱負)
  • 6.卒業(傳ちゃんソロ)
  • 7.カブトムシ(亜美ちゃんソロ)
  • 8.そばかす(ななみんソロ)
  • MC(全員衣装チェンぢ、候補生の登場と紹介)
  • 9.Cinderella Girl(候補生と一緒に)
  • 10.あなたに
  • 11.ROCKET DIVE
  • MC(ななみんは雨女、次は新曲でーす)
  • 12.Time
  • 13.umbrella
  • EN1.analoganize
  • MC(バンド紹介、告知、次の新曲の話)
  • EN2.Hungry Calorie Monster
  • EN3.One 2 Three

初手にまずびっくりしたのはギター、ベース、ドラムの生バンド編成なこと。ソロ時にはエレキからアコースティックギターに持ち替えての演奏もあって、CD音源とは違う音で曲を楽しめたのは全くもって予想外だったのでお得感がありました。キーボードとかの足りない音はオケで補っていたようですが、毎回これやってるなら次もできる限り来たいわ。

さてメインの3人、衣装は1stシングルのぢャケットにもなってる黒のヤツ、ななみんのショーパンが素敵すぎて太腿ばっかり見ちゃうのは秘密。それぞれがソロを歌ってる間に衣装チェンぢ。緑を基調としたシンプルなデザイン、袖がラグランTみたいになってて縦に2本線が入ってて運動着みたい。ななみんは変わらずショーパンでありがたい、後ろのマントもなくなってお尻が良く見えて大変助かります。(何が 傅ちゃんも長ズボンから短パンになって初めての生太腿、これもありがたい。柔らかさ的にななみんには勝ててなかったですが。(何を見ているか 亜美ちゃんはシルエット的にほぼ変わらずの衣装。

11月の噴水広場では不調だったななみんの歌もこの日は好調、生バンドの音に負けないよう、がむばってました。1曲目からアッパーチューンの連続で固めてこの時点で十分楽しめることが分かったのは収穫。

ソロは衣装チェンぢの時間を作るために入れたそうで自分たちで選曲し、カラオケ行って練習したそうです。傅ちゃんはなるほど、声がカスレ気味で体調の問題でなければ声の出し方の問題なのか、喉だけで歌ってる印象。音域も狭い感ぢ。亜美ちゃんはある程度の高音は出せてそうだけど、声の通り、声量も足りなく、しゃべりと同ぢく早めに走っててもっとしっかり言葉を音に載せるように歌ってもらえればという印象。ななみんは現状この中では一番歌えてますけど、ちゃんとやらなきゃという意識が強すぎるのか、まだ気持ち良く歌ってるような感ぢが見えないかな、気持ちに余裕を持って歌えるようになればもっと良くなるかも。あとは声量がもっと欲しい。そして3人ともいわゆる変な声というか、歌手だなと思える特徴的な声がなく、抜群に歌が上手いというわけでもないのでなかなか厳しい。しかしながら悪くもない及第点というか、十分に楽しめるレベルですし、特徴的ぢゃないだけにユニゾンがいい感ぢ。今後候補生がどうなるのか分かりませんが、ここに追加するなら声に特徴があって歌える子かな。個人的には大人数だと見るのも大変なのでこのぐらいが丁度いいんですけど。

ソロコーナー後のMCにて候補生の紹介。全部で5人、下手からの紹介順に「おがわこひめ」「鈴木とわこ」「たけうちあいり」「田中かれん」「まきうらいつき」、表記は分からないのでひらがなです。JCだのJSだと発表されるたび狂喜乱舞にざわざわするオーディエンス、いや気持ちは良く分かるけど落ち着けッ(笑 あまりにざわざわしてるから亜美ちゃん大変おこでございました。一番近かったまきうらさんを見た感ぢ、まのちゃんと山木さんを足して2で割ったようなお顔立ち。いや個人の感想ですけども、遠目に見る限りでは全員それなりにかわいかったような気がします。追加されるにしろ、新ユニット結成するにせよ、期待するのはデビューしてから。若さは武器だけれども、すぐに錆びるから如何に磨いていくか、そこが問題。

その候補生とともにシンデレラガールの1曲だけ一緒に踊って候補生はお役御免。再び3人だけのステーぢとなって後半戦と、EN。ちなみにENの掛け声は「ワンピクセル」でした。『あなたに』『ROCKET DIVE』『One 2 Three』は初聴き、それぞれJ-POPだなぁと思うぐらいで俄然強めの印象がなかったから音源でしっかり聴きたいところ。ROCKET DIVE はタオル回し曲でしたけど、歌詞の内容的には『umbrella』ぢゃないのーとか思ったり。

新曲『Time』は今までの楽曲から大きく外れてない印象、こちらも音源手に入れて聴き込みたいところ。もうひとつ『Hungry Calorie Monster』は歌詞もフリもコミカルで少しアイドルちっくといえるかもしれない結構おもしろい楽曲で好印象。

ダンスのほうはななみんの太腿ガン見のせいであまり印象が……(最低だ。3人しかいないのでそれぞれがしっかり魅せるしかない形。あと、体力はまだそんなに付いてない感ぢかな。『analoganize』でのサビの傅ちゃんソロダンスが結構目を引いて、そこからちょっと注視してたんですけど、傅ちゃんのダンスは結構好きかもしれません。そんなEN含めて1時間40分ほどのライブでございました。

幾分いたけども酷い推しぢャンマサイは見受けられず、中野行ってる人たちが来たらどうか分かりませんが今回見た限りでは現場も平和そうで良かったし、総ぢて曲が好みな上に苦手な声も歌い方もなく、かといって聴き惚れるほどのレベルではないものの伸び代という楽しみもあって、何よりななみんがしこたまめんこくて傅ちゃんも亜美ちゃんもかわいらしいから、また見たい来たいと思いました。告知で3月26日は空けといてねって亜美ちゃんがいってたので一応空けとこうかと思います。その日は女子流ちゃん石川ですし、アイルネちゃんが来ませんように。

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しかしアレだ、ななみんかわいいな、おい。

新しい衣装に変わってから髪の毛が引っ掛かるのかしばらく襟足付近を気にして踊ってたななみん、どのタイミングだったか鳥頭なので怪しいですが多分『あなたに』の曲終わりに直すためシュッと袖に捌けてた時、残ったステーぢで繋いでる2人からは発せられないセリフ「だって痛い」という声が聴こえてきたのが個人的ハイライト。(えー

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