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うしろの玉ねぎ

かわいい子なら、大概、大好き、愛してる。

めたんこかわいい名探偵ひーすけと、女子流ちゃん at 赤坂BLITZ

女子流

先日11日に行われてる予定だった渋谷タワレコのイベントに中止と知らずにのこのこ出掛けていって、accessのCDを買うだけとなった原因である台風が去ったこの日、定期ライブとは違う新しいスタイルでやるという女子流ちゃんの5ヶ月連続公演の1回目を見に行ってきました、赤坂BLITZ

昼の部は珠玉の名盤である 1st アルバム『鼓動の秘密』の曲をやるということでそれだけでお腹いっぱいになれるのに、実際イントロから始まり、途中軽いMCを挟みつつ、アルバム曲順にアウトロまでライブで聴いて、珠玉の名盤っぷりを十二分に再認識できました。素敵。アンコールは最新アルバム収録の新曲『恋愛エチュード』で、あのかわいくて有名なフリをかわいくて有名なひーちゃんがする様をラゾーナでのフリーライブ以来に見られた幸せを満喫。文句ない1時間半、まさに珠玉のライブでした。

ちなみに衣装は『鼓動の秘密』時代にライブで着ていたものらしく、トップスと靴はさすがに小さくなって着られなかったけど、スカートは大丈夫だったとのMCでの弁。良くウエストが入ってくれたと隊長は歓喜しておりました。いやあんた細いから、そりゃ入るでしょと思いつつ。

赤坂BLITZは前に彩未ちゃんのライブで来たことがあって、その時は指定席だったのでスタンディングは今回が初めて。整理番号400番台で、最前から最初の段差までのフラット面中盤辺りにある柵から2列目上手側に陣取っての鑑賞でした。右隣の人のパーソナルスペースがやたらと狭いことが気になったりしましたが、『ゆうやけハナビ』ではちゃんとその人とも手を繋ぎました。最近のライブアイドルちゃんたちは、こうやってヲタ同士を接触させるフリを強要……違う、お願いしてきますけど、あまりおっさんと接触したくないし、されたくもないのがヲタの本音のような気がします。アイドルちゃんの喜ぶ顔が見たいからするのです。盛り上がってノッてしまえば楽しいものですけども。

さて、ENのMCで知りましたが、買おうと思っていた『Count Three』のアナログ盤は早々に売り切れたそうです。えー。人気なのはいいことですけど、手に入れられない人が多数出るのはどうかと思うので、運営さんはもっと数用意してください。後々、ネットやショップで買えるようにするからというのは当たり前の話で、今買いたい、ライブ会場で記念に買いたいという消費者の気持ちを考えてください。商機とはそういうものです。人気で買えないから推し変するぐらいのことはヲタさんは容易にします。ゲスい商売ではなく、気持ち良い商売をしてください。

それはそれとして情弱を発揮したのは、FC会員限定でやっていた赤坂公演スタンプラリーという企画。普段持ち歩かぬ会員証、見事に忘れて会員であることを証明出来ずにスタンプ押してもらえませんでした、次公演での救済策もないとのこと……よよよ(泣

そして、新機軸、ある意味内容がさっぱり読めなかった夜の部。

小芝居というか、ドラマ映像とライブパフォーマンスの融合みたいなコンセプト、要は通常ライブでMCやっているところにドラマ映像を流すだけの構成なんですけど、その映像のある意味でのおもしろさと、パフォーマンス、楽曲との落差というか、カッコ良さとかわいさの融合ここに極まれりといった感触で新鮮でしたし、これはこれで「有り」な構成だと思います。その分、最後のまとめMCが冗長に感ぢて、自己紹介とちょっとしたメイキング秘話ぐらいでいいんぢゃないか、むしろ、MCいらないんぢゃない? ぐらいで、断捨離よろしく、スパッとぶった斬るつもりでやったほうがカッコ良いかもしれません。

構成は大体こんな感ぢだったかと。

  • 映像#Opening
  • 1.Count Three
  • 2.鼓動の秘密
  • 映像#1
  • 3.Limited addiction -Unlimited addiction Mirrorbaal Royal Mix-
  • 4.pain
  • 5.Liar
  • 映像#2
  • 6.Killing Me Softly
  • 7.Love like candy floss
  • 映像#3
  • 8.GAME
  • 9.Paint in Black
  • 10.Mine
  • EN.恋愛エチュード
  • MC(感想)

オープニングの映像が終わると、『Count Three』のイントロとともに袖から女子流ちゃん登場し、『鼓動の秘密』を歌い終わると袖にハケて映像が流れるという構成で、それの繰り返しなんですけど、映像#1終わりで『Unlimited addiction』のイントロが流れた時のカッコ良さに痺れていたら、映像#2終わりからの『Killing Me Softly』のイントロがそれの上をパヒューンと過ぎ去っていきました。あそこ秀逸!

衣装は新曲である『GAME』のものらしく、上下黒のセパレートにノースリープの白ぢャケットを羽織ったもの。『GAME』では、このぢャケットをはだけて肩を出すフリがあって、それはなかなかセクシーでした。めいてぃんのおへそと太腿と二の腕と腋は素晴らしい。

この夜の部、整理番号30番台という夢かまことかみたいな番号でして、いつもの安定の上手にするか、ひーちゃんセンターにするかで入場時に一瞬迷ったものの、こんな番号は二度と来ないからセンターでひーちゃんロックオンするべしというかわいい子の啓示を受けて、センター2列目に陣取りました。最前がステーぢから1メートルほどしか離れてなくて、まぁ近いこと近いこと、ステーぢ前方に来た時のひーちゃんのリアルな存在感が凄まぢく、萌え悶え転がり昇天しそうになってました。そんな時、最前にいた帽子を被ってらっしゃる二人組がヘドバンよろしく頭を大きく振るもんですから、帽子やらそのつばやら頭でかわいいひーちゃんを見えなくしてくれたので現実世界へ戻ることが出来ました。ある意味ありがとう。でも、ライブ会場では帽子は脱ぎましょう、後ろの人がものすごく迷惑します。It's a manners.

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ひーちゃんハァ━━━━━;´Д`━━━━━ン!!!!

しかし、それにしてもひーちゃんのかわいさよ。

ライブ中、一体何℃口元から「ひーちゃんかわいい♥」と漏れ出たことか。ひーちゃんは体が細すぎるし、幼いので肉体的なエロスは個人的には感ぢてないため、そういう意味での楽しみは皆無ながら、ダンスやMCでの仕草、動きのかわいさはホント娘。'14のりほりほと同ぢかそれ以上に「かわいい」以外の形容詞が出てこないぐらいで、さらに楽しそうに歌い踊るひーちゃんの笑顔がもうべらぼうにかわいくてかわいくて、あの笑顔を見られるだけで人生大丈夫と思えます。特に火照って頬を赤くした時の笑顔は世界遺産どころか、宇宙遺産。時折見えるめいてぃんの眩しい太腿をもっと見たいのに、ひーちゃんロックオンから抜け出せませんでした。嬉しいやら悲しいやら。

ドラマ映像について。

意外とおもしろい。出てる子がみんなかわいいのは当然として、役どころやセリフ回しのミスマッチ感がいい味を出してます。バーのママやってるあぁちゃんは似合い過ぎてる感あって逆におもしろい。

探偵役のひーちゃんが「天使を探してるんだ」というセリフがあって、その直後に客席から「あんただ、あんた」とか、「お前が天使」といった都議会ばりの軽いやぢが飛びかってまして、全面的に頷くしかありません。ハードボイルドしてるのに「かわいい」が勝っちゃった瞬間。MCで「なんでみんな笑ってるの~」なんていってましたけど、そりゃ笑いますって。だって、かわいいんですもの。リアル小学生探偵なんですもの。

全体的な感想としては、ひーちゃんかわいい♥というのは取り敢えず置いといて、思ってた以上に見応えのある楽しいおもしろい90分でした。昼も夜も。8月以降も楽しみでなりません。もう2列目がポぢショニングできる番号なんて来ないでしょうけども。

最後にあぁちゃんの歌、1年前と比べれば格段に良くはなっています。ただ、全盛期の歌声に惚れた身としてはまだまだ気持ち良さが足りません。あぁちゃん自身も気持ち良く歌えてないと勝手に推測。音域的に辛いところも多々ありますけど、復活したあぁちゃんではなく、進化したあぁちゃんを見たい聴きたい。Laでのサビ最後の歌声を聴いて、脳が蕩ける日を願ってやみません。

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