読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うしろの玉ねぎ

かわいい子なら、大概、大好き、愛してる。

女子流ちゃんとフリーライブ at ラゾーナ川崎ルーファ広場

はてさて、2014年も半分が過ぎて、めいてぃんが2日に17歳になったこの7月初現場であるラゾーナ川崎での女子流ちゃんフリーライブを見てきましたん。

初めましての会場ゆえ、最悪後ろで眺められればいいや程℃の気持ちで開演1時間ほど前に到着して、まず下見。ルーファ広場と呼ばれるところでやるらしく、ステーぢは高さ50cmほどで低め、前方が花道よろしく三角形に尖ってて、その三角形の底辺左右に柱が立っていて上手下手は位置によってはちょっと見辛そうで、ただその三角形部分を使わなければ、センターも幾分客席から遠くなるので一長一短のステーぢといった感ぢ。

ステーぢ手前にはその三角形に沿って女性子供エリアを設けてて、柵を隔てて後ろが男ヲタというか、一般エリア。お金払って、つまりCDを買っての優先エリアのない完全フリーライブなので、すでに前列はアスタライトな方々で埋まってる状態。上手下手サイドは柱のせいか薄く、いつものように上手ややセンター寄りに陣取りました。柵から3列目ぐらい。

まだ時間があったからラゾーナの中を散策してても良かったんですが、こういうフリーライブタイプだと大体開演前にリハやるので、それも鑑賞しようというわけです。待つことしばし、上手サイドから少し離れたところにあるエスカレーターから女子流ちゃん登場。衣装は野音でも着ていた、襟元とお腹がシースルーで背中に十字架をあしらった白のトップスにパステルカラーなパンプキンパンツみたいなやつ。ステーぢ横に設置された仮設テントで一服してから、リハーサルのために登壇。立ち位置の確認などをしながら『pain』『ずっと忘れない。』『恋愛エチュード』の3曲を軽めに。ちょっとしたミーティングする時に後ろ向いたりするんもんですから、めいてぃんの背中と肩甲骨がゆっくり堪能できて、この20分ほどのリハ見られただけでも、かなりの満足感。(えー

そんなリハを終えての、15時からの1回目は『Partition Love』から始まり、『pain』『鼓動の秘密』『Killing Me Softly』『ずっと忘れない。』『恋愛エチュード』『Mine』『Count Three』のがっつり8曲。2曲ごとに軽いMCを挟んでの40分強のフリーライブ。素敵。

柱が案の定邪魔でしたけども、思いの外近くでめいてぃんの太腿とか、二の腕とか、腋とか、おへそとか、背中とかが鑑賞できて幸せです。(どこを見ているか

湿度が高く、気温もそれなりとあって友梨ちゃんがトークで間違えた時、「暑さにやられております」とコメントしてたんですけど、その暑さにやられてほてった顔してる友梨ちゃんがかわいかったです。ひーちゃんとか隊長も後半は顔ほてってて、それがもうかわいいのなんのって。めいてぃんは結構涼し気な笑顔振りまいてました、あぁちゃんはゆで卵。

そのあぁちゃんの歌声、Mineを聴く限りではまあまあといったところ。声の出し方を工夫してる感が出てて、まだ完璧、上出来のレベルにはいってないものの、悪くないです。ひーちゃんは安定のボーカル。通りが良いから聴こえやすく、心地良い。

しかし、やっぱり『Count Three』はカッコ良い。アナログだけぢゃなくて、CDも発売してほしいものです。

さて、1回目が終わり、2回目のためにその位置を離れない人が多いなか、離脱してラゾーナの中のダイニングでラーメンを啜って遅い昼食。今度はリハがないので30分前に再び会場へ。さすがにセンターを中心に厚くなっちゃってるので仕方なく最上手に。柱に加えてスピーカー、テントが邪魔ながらセンターのひーちゃんが横から見えるかなと期待してたんですけど、その柱に被った推しを見ようと最前にいた人がしょっちゅう頭を左右にぐいぐい動かすもんですから、柱よりも邪魔になる始末。後ろにいるならともかく、最前の人間がそんな頭動かしては多くの人間が迷惑するからやめてくださいまし。みんな、あなたのハゲかけた汚い後頭部を見にここに来てるんぢゃないんです。

そんな17時からの2回目は、『Killing Me Softly』『運命』『Partition Love』『鼓動の秘密』『Count Three』『ちいさな奇跡』『ずっと忘れない。』『恋愛エチュード』と、こちらも8曲。

曲フリMCで「次はかわいい曲で、はなかっぱの曲でーす」からの、ちいさな奇跡のイントロが流れた時に漂ったがっかり感ったらもう、みんな『おんなじキモチ』に期待しすぎですってば。確かにあれだけの観客とともにやるおんなじキモチは気持ちいいかもしれないけど、ちいさな奇跡でいいぢゃまいか。あの高速フリ、周り誰もやってませんでしたけど。ちいさな奇跡大好きな身としては肩身狭いわ、いやん。

そして、このフリーライブで初披露だった『恋愛エチュード』、曲自体かわいいけども、フリ付きだともっとかわいい。特に「♪仔猫のように」のところで、右手を顔の横ちょい下辺りに持ってきて、猫手でにゃんにゃんみたいな動きするですけど、これが破壊力抜群。ひーちゃんはかわいすぎて警報が出るレベル。暑さより、このかわいさのほうにやられました。あと、最後の決めポーズもしこたまかわいい。ひーちゃん、両人差し指を胸の前で合わせるんですけど、これも昇天レベルで是が非でも恋愛エチュードのダンスショット Version 作ってほしいと思いました。HD画質で。

総ぢて、かわいさに萌えまくった幸せ空間でございました。行って良かったわ。

こういったリリイベだと、普通のライブよりも近くで見られることが多いので表情もしっかり見えて萌え℃が上がるのがポイント高いところ。ただ、かわいさのあまり、地蔵になっちゃうのが玉に瑕。

f:id:azinger:20140707114956j:plain

だって、ひーちゃんかわいいんですもの。めいてぃんの太腿が眩しいんですもの。

Killing Me Softly (CD+Blu-ray) (Type-A)

Killing Me Softly (CD+Blu-ray) (Type-A)

 
Killing Me Softly  (CD+DVD) (Type-B)

Killing Me Softly (CD+DVD) (Type-B)

 
Killing Me Softly (Type-C) (初回生産限定盤)

Killing Me Softly (Type-C) (初回生産限定盤)

 
TOP