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うしろの玉ねぎ

かわいい子なら、大概、大好き、愛してる。

@jam the Field アイドルコレクション Vol.2

13日にSHIBUYA-AXにて行われた「@jam the Field アイドルコレクション Vol.2」、6月開催だったVol.1に続いて参加してきたので少し感想でも。あ、アイドルにはさほど詳しくないです、そこんとこご了承のほど。では、登場順に。

CANDY GO!GO!

初見。トップバッターとして4曲を披露。

うーん、脳天に嫌な形で刺さるキンキン声が響いて聴いてて辛く、特に煽り役の子の声が耳に痛かったです。マイクと声質、声量との相性も悪かったのか、全く良い印象が残らず。あと、まだ会場が温まってないというのもあるでしょうけど、曲中でメンバーがやたらと客を煽るばかりでもっとパフォや曲そのもので盛り上げる努力をしてほしいなと思いました。

会場前の物販で売り子するなど、健気な努力の姿は見えましたが。

アップアップガールズ(仮)

お楽しみのアプガちゃんは2番手として登場。さすがファンの数も経験値も違うとあって、いきなり会場もヒートアップ。

『イチバンガール』から始まり、軽いMCと佐保ちゃんの空手板割りで気合を入れた後、新曲『UPPER ROCK』を披露。ダンスが激しいまさしくアッパーチューンでこれはカッコよろしい。ぐるぐる回るラインダンスの完成度自体はまださほど高いものではないけれども見応え十分で、途中のロボットダンスのようなフリもいいし、さすが変態ケケ中先生、ワンダホーなお仕事です。是非ともダンスショットなMVを作ってほしいわ。

さらに『マーブルヒーロー』『なめんな!アシガール』『アッパーカット』『お願い魅惑のターゲット』と、熱い盛り上がりを作ってそのままMCを挟んで最後は『サイリウム』で〆るという抜群の内容。短い持ち時間しかないLIVEでの盛り上がりを重視したリストゆえに代官山で披露していたお気に入りの曲『チェリーとミルク』が聴けなかったのが惜しいけども、それはワンマンに行けという話でしょうから、ここでは置いときます。

弱かったソロボーカル部分も大分良くなってて、ダンスも含めまだまだなところはあれど、楽しめるグループになってきました。あと、せっきーのせっきーが壮麗。(どこを見ているか

ひめキュン フルーツ缶

3番手に登場は噂のひめキュン、初見。7曲披露。

Twitter上で高く評価されていたので期待して見てたんですけど、全くといっていいほど印象に残りませんでした。曲は悪くないかなと思うんですが、音響のせいなのか、ボーカルが今ひとつ入ってこないし、視覚的にもバチコーンと打たれるような感触なく……期待値が高かったせいかしら。

終演後に見たTwitterでは「ひめキュンの圧勝だった」なんてツイートが散見されて、やはり人それぞれ感ぢ方の違いを改めて思い知った次第。また別の機会で見たら、がらりと印象が変わるかもしれません。

Dorothy Little Happy

こちらも初見、6曲披露。

名前だけは聞いたことありまして、確か娘。のだーいしことあぬみんがバックダンサーとして所属してたとかなんとかのグループ、その程度の知識。

タイトルは皆目分かりませんが、2曲目が結構好きな感ぢ。全体的に落ち着いた聴きやすいボーカルと安定したダンスパフォーマンスで好印象。最後の『デモサヨナラ』という曲で「♪好きよ」のフレーズの後、オーディエンスが「オレモー」と返すところは多分定番なのでしょう、おもしろいなと思いました。

アフィリア・サーガ・イースト

ドロシーちゃん終わりでイベントMC2人が登場してシークレットゲストを発表。それがMC役である自分たちが所属するグループなのを明かす小芝居のあと、他のメンバーも登場して3曲披露。

11人と、娘。の10人と大して変わらないのにものすごく人数が多い印象だけで、圧巻のダンスがあるわけでもなく、ほぼオールユニゾンにこれといった特徴のない楽曲で興味は惹かれませんでした。

でんぱ組.inc

続いて6番手となるは、前回初めて見てキンキン声がすごいという程度の認識しかないでんぱ組。その相変わらずな萌えアニメ声優みたいなキンキン声と、コンセプトである萌えキュンソングはさっぱり水に合わず、ごめんなさいすいません。ただ、オーディエンスは非常に盛り上がってて、なるほど、アイドルファンはこういうのが好きなんだなぁと感ぢ入ってました。ちょっとこの世界にはついていけません。

LinQ

7番手にはまたまた初見となるLinQ。なんかRの法則でモリティが紹介してたぐらいの知識。6曲披露。

1曲目にいきなり「♪とんこつ、とんこつ」と歌い出してこれはどうしたものかと思いましたが、その他はちゃんとした曲で安心しました。特に3曲目なんかアイドルっぽくない楽曲で好印象。声質も刺さるような感ぢがなく、眉間にしわ寄せてがなるだけの歌い方もせず、適度にまとまってて落ち着いて聴けました。

MCでの流すような自己紹介はいつものネタなのか知りませんが、笑わせてもらいました。あと、最後の曲で誰かがザ・グレート・カブキの毒霧ばりに含んだ水を客席に向かって噴いてておもしろかったです。

東京女子流

そしてトリを務めるはお目当て女子流ちゃん、スタンドマイクを設置しての『ヒマワリと星屑』から始まります。MCを挟んで新曲『Bad Flower』に『LolitA☆Strawberry in summer』を続けて披露し、告知MCからの『おんなぢキモチ』、ラストは『W.M.A.D』の計5曲で、他と比べて少なめなのが残念といえば残念で、衣装が『Bad Flower』仕様ゆえに LolitA☆でのひーちゃんのおなかチラリが生で見られなかったことはホントに残念。(こらこら

でも、初めて女子流ちゃんの生歌、生パフォーマンスを見られて大大満足です。ユーストでは見てますが、やっぱ生で見る、聴く、感ぢるというのは格別で重要です。ひーちゃん素敵にかわいいよひーちゃん。

それにしても、『Bad Flower』は楽曲的にすごく好きで体が勝手に動き出すぐらいノリノリに踊りたい気分だったんですけど、周りみんな静かに見ていてびっくり。あの曲聴いて良く普通に立ってられるなーとある意味感心。1人で踊り狂うのはさすがに恥ずかしいのでこっそり体をリズムに合わせるだけにしてました。いやん。こういう楽曲だとアイドルファンの方はノリが悪くなるというか、『おんなぢキモチ』のサビでのフリだったり、『W.M.A.D』でのオイオイといった掛け声だったりはしっかりやっていたので、ああいうのがやりたいというか、好きなんでしょう。楽しみ方が違うと思いました。

こんなカッコいいロックポップな楽曲を若くてかわいい女の子の声で心地良く楽しく聴けるなんてそうそうあることではなくて、そういう観点からも女子流ちゃんを高く評価しておりまする。ひーちゃんかわいいし。(結局そこか

そういえば、一緒に見ていたアプガちゃん好きな友人は女子流ちゃんでは一応めいてぃん推しだったのですが、終演後は友梨ちゃんのダンスが一番好きといっておりました。あと、あぁちゃんのゆったりしたダンスも好きと。こちとらひーちゃんばっか見ていてその辺分からなかったりします。だって、ひーちゃんがあまりに麗しくもかわいすぎて目が離せなかったんですもの。といいつつ、たまに隊長も見てましたが。

そんな感ぢの「@jam the Field アイドルコレクション Vol.2」でした。

4時間に及ぶスタンディングにはさすがに足裏が悲鳴を上げてましたけども、お目当ての女子流ちゃんが見られたのに加えて、アプガちゃんは楽しかったし、Dorothy Little HappyとLinQが良かったのが収穫で、来年2月に開催されるVol.3も参加するグループ次第でまた行くことになるかも。というか、多分アプガちゃん好きな友人次第。

ROAD TO BUDOKAN 2012 ~Bad Flower~ (SG+DVD) ジャケットA

ROAD TO BUDOKAN 2012 ~Bad Flower~ (SG+DVD) ジャケットA

ROAD TO BUDOKAN 2012 ~Bad Flower~  ( ジャケットC)

ROAD TO BUDOKAN 2012 ~Bad Flower~ ( ジャケットC)

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