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うしろの玉ねぎ

かわいい子なら、大概、大好き、愛してる。

ラブアルバムエイト

ヒルナンデスにベちゃんが出た記念に、結構前に発売されたベちゃんのアルバム『愛のアルバム⑧』についての感想を今更述べてみるという試みに到る初夏。

その実、付属DVDの雅ーむソロの二の腕ばっか見て、あんまり聴いてなかったのは内緒。

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雅ーむの二の腕ハァ━━━━━;´Д`━━━━━ン!!!!

ハムたんもハァ━━━━━;´Д`━━━━━ン!!!!

とまぁ、それは置いといて、初手は『Mythology ~愛のアルバム~』。多分、このアルバムのリードナンバーでしょうし、そう思えるような出来で嫌いぢゃありません。単調なAメロと、サビ前にもう少しのパンチがあれば、シングルとして発売してほしいぐらい。

『世の中薔薇色』、ベちゃんらしい明るいコミカル楽曲。ハムたんの「キタァァーーッ!」が聴きどころ、超個人的にですが。結構前からハムたんはコーラスに精を出しているようで、確かにあの子はガツンとした特徴が薄い歌声ゆえにそちらに道を見出すのは正解だと思います。逆につんくマンは声が特徴的なのでコーラスやるのはやめていただきたい、いやホント。

『Shy boy』は、声にちょいエフェクトがかかってるし、音的にもあまりいい流れではない、好みではないので微妙。透き通るような雅ーむの歌声が聴きたいわ。

『Because happiness』は例の話題となった曲。

曲調的には良かったものの中途半端に間の空いた歌詞に不満があってヤキモキしていたら、合体ありきと分かって得心。歌詞の重なり具合はまぁ良く作ったなと上から目線で思いますけど、℃ちゃんの『幸せの途中』も歌詞の内容が薄く、2つで1つになっても今ひとつなのが難点。

ただ、仕掛け自体はつんくマンらしくて好き。タイトルを『超HAPPY SONG』とする辺りもつんくマンらしい。ベちゃん℃ちゃんが生で歌っているところは見てみたいし、聴いてみたいと思ったりなんだり。

『恋愛模様』は、徳須熊菅の4人楽曲。りーちゃんがドシンと座っているなかに熊井ちゃんヴォイスが炸裂しててたまりません。熊井ちゃんの特徴的な声と歌い方がこの頃癖になっておりまして、ちょっと熊井ちゃんソロ曲をお願いしたい昨今です。何気に雄叫びアルバム収録の『グランドでも廊下でも目立つ君』は大好きだったりします。

『愛の弾丸』『サクラサク』『夜が明ける』は、シングルなので割愛。

『新しい日々』は、お姉さんズ+雅ーむで歌う楽曲。Buono! Type.B(ぶりっ子) ともいいます。嘘です。曲自体は結構好き。

『青春劇場』は、舞台・戦国自衛隊で歌った曲をベちゃんのみで構成。舞台は見てないので特に思い入れもなく、普通。

このご時世、アルバムで全10曲はボリューム少ないと思わざるをえませぬ。著作権その他大人の事情で難しいんでしょうけど、つんくマン以外に楽曲作ってもらうとか、ハロでもいいですからカバー曲を入れるとか、もっとボリューミーにしてほしいと思いました。圧倒的にお得感が足りません。全楽曲が珠玉の作品ばかりなら10曲でも充足感あるでしょうけど、なかなかそうはいかない世の中。

サクラサクやブス哲の、ベちゃん Ver. を作ったり、過去楽曲をりーちゃんや雅ーむにソロで歌わせてみたり、できないものかしら。後者はいざやったら、文句いうやツが大量に出てきそうですけど。

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